メールフォーム

2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



PageTop

リビングとお客さま~「人が集まる家」みゆう建築士より


MaM's Designみゆう建築士です。

MaM's Cafe~暮らしを楽しむ
第9回:冬のフェルトモビールづくりと「子供のいる住まいづくり」のお話会in加古川
は1月26日(月)に開催します。

フェルトモビールの制作をしている間でも、住まいの相談などにお答えしますので
ぜひ参加してくださいね。

P1030150.jpg


では、お客様を迎える場としてのリビングについての話に戻りましょう。

客間が衰退してきて、若い方はお客様を迎えるのはリビング、と思っている方が増えていると思います。


では、リビングにお客様を迎えるとした場合
起こり得る出来事といえば・・・。

最近「リビング階段(リビングを介して個室に向かえる、リビングに設けた階段)」にして、家族がお互いの気配を感じあえるようにする家が多くなっていますが
リビング階段だと
「風呂あがりにお客様とバッティング」もしくはなかなか風呂に入れない!!
なんてことがあるかもしれません。

私がプランを考えるときは基本的に
お客様の目の前を通らないで個室に上がれるような
視覚的な配慮をしたリビング階段にすることは多いですけどね。



また、意外と見られたくないのがダイニングである場合があります。
食事中に、身内や友達以外の来客が来たら、ちょっと抵抗あるかも・・・。

マリ建築士が紹介してくれた「姫路市の家」
ダイニングとリビングを建具で仕切ることができます。
通常は一体化して利用することが多いでしょうけどね。
ここは階段がダイニング側についているのもポイントです。
個室へ家族が行き来するのはお客さんには見えなくできるのですから。


LD3.jpg



実は家づくりをするときに
「あまりお客さんのことは考えていないです」
という方は結構いらっしゃいます。
かしこまったお客さんは家には迎えない、ということなのでしょうか。

また和室とリビングが続き間になっていると
法事とかある時に一体利用できますよ。
なんて話をすることもありますが
「そんなに人集まることないですから・・・」というご家族も多いです。
そうやって親戚家族がたくさん集まる家も限られているのかもしれません。


あとは泊まりのお客様があるか否か・・・。

そんな来客の話も深めて行きたいところですが
この話は一度、置いておき、もう一度
「人が集まる家」というメインタイトルに戻りましょうか。

今、人、の存在を「お客さま」として考えていましたが
これが「家族」に置き換えられたらどんな家になるか。

家族が集まる家。
次はこのネタでどうでしょう。

マリさん、よろしくね。



にほんブログ村 住まいブログへ e_03.gif
29
今日も読んでくれてありがとう!ぽちっとして頂けると励みになります!

(みゆう)  
--------------------------------------------------------------------
MaM's Design news!
■ イベント ■
MaM's Cafe~暮らしを楽しむ
第9回:冬のフェルトモビールづくりと「子供のいる住まいづくり」のお話会in加古川
2009年1月26日(月)13:00~15:00 JR加古川駅付近にて開催決定!!


第1~5回、7回:ファブリックパネルを創りましょう  第6回:冬のフェルトモビールづくりとインテリアのお話会
第8回:冬のフェルトモビールづくりと「子供のいる住まいづくり」のお話会
を開催しました。次回イベントも企画中!

MaM's Designのホームページで開催報告、参加者からのお便りを掲載しています。

■ colomn ■
子供のおもちゃを収納する場所」、今週のコラムをUPしました。(09/01/12)

マムズデザインバナー2 ←MaM's Designのホームページ : http://mamsdesign.web.fc2.com/

「家づくり」って難しそう・・・ 子供がいても、ステキな暮らしがしたいな・・・
そんな思いを抱いている方たちのために2人のママ建築士によるMaM's Designでは、
「女性」「母」「主婦」という視点を元に、楽しく分かりやすい「住まいづくり」を紹介します

スポンサーサイト



PageTop

コメント



管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。