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2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

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洗面室の機能~マリ建築士


MaM's Designマリ建築士です。
今日は写真ナシですみません。


「子供のいる家庭の洗面室について」ですか~。
子供がいる家庭では、子供が帰ってきてすぐに手を洗える位置に手洗いボウルが必要です。
風邪やインフルエンザが流行っているこの時期は特に気になりますよね。
手洗い、うがい励行です。

この前の、みゆう建築士の記事のミニーちゃんの化粧台、すごい考えられてますね~。
そのへんの一坪洗面室より(笑)

その前に、一般に洗面室ですることについて考えてみたいと思います。
「子供のいる家庭の洗面室について」はちょっと考えさせてくださいね。



まずは、
顔を洗う。
歯磨きをする。
手を洗う。
化粧や髪の毛をとくなど身支度をする。

これらは洗面台にまつわる行為です。




風呂に入るために服を脱ぐ、
風呂からでてタオルでふき、服を着る。

これは洗面所台には関係なく、風呂にまつわる行為です。



そして、洗濯をする。

これは洗濯機にまつわる行為です。
洗濯物の部分洗いなどはスロップシンクがあればいい。



この3つの機能がありますが、この3つは
スペース的に許されれば、別の空間でもいい訳です。



と言ってもなかなか庶民の家ではスペースがないので洗面室としてこの3種類の機能を集約しているわけです。
3つの機能を集約している訳ですから、どの機能をとっても作業がスムースに進むレイアウトがいい洗面室ということになります。



しかし、3つの機能を捉えなおしてみるということも必要だと思います。

みゆう建築士の言うように、家族が多いなら、洗面ボウルがもう一つあってもいいと思います。
単純に二つ並べるということもありますし、もう一つは、別空間にお客様用と兼ねるということもできると思います。

また、洗濯機を洗面所とは違う空間におくということも考えられます。
洗濯物を洗ったら、次は干すという行為をするわけですから、干す空間の近くにあってもいいですし。
ユティリティーと納戸を兼ねてもいい。

脱衣空間を洗面とちょっと仕切れるようにしておいたら、家族がお風呂に入っていても、歯磨きができる。
こんなことも考えられますよね。


その家族の構成や生活のかたちによって、異なって当然。



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(マリ)  
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