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2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

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夏の暮らし への返信


暑いですね!みゆう建築士です。

そして夏本番!花火大会の時期ですね!
明日は神戸の「みなとこうべ海上花火大会」があるので行こうかなと思ってます。
今日は確かPLの花火がありますね。数回見に行きましたがあの迫力は本当に驚きます。

ということで、まずは花火の写真から。 ちょっと涼しい気分になるかな? 7/26 慶野松原花火大会にて

CA390671.jpg


前回の記事でマリ建築士が「夏の暮らしとエコ。」というテーマで
夏の涼をとる話や、日本家屋の「暑さ対策」の話を書いてくれましたね。
そういえば・・・と思うこともあったので
今日は「夏の暮らしとエコ。」に返信します。




そういえば、最近の木造住宅は「斜め天井」「吹抜」を多く取り入れますね。
空間を広く見せるために好まれますし、上階・下階の家族の気配を感じやすいですからね。



この斜め天井というのは、屋根の形状に合わせて天井を設けるので
天井を高く設けることができますし、ロフトも作りやすくなります。

下のイラストの「中央」のタイプですね。

その代わり、屋根からの熱を遮断しにくくなるので、部屋が暑くなりやすい。
ですので、上っていった熱を換気扇などで排出するようにしましょう。
マリ建築士も「屋根を二重にして、通気層をとったりしています」と書いてましたね!
屋根からの熱を防ぎ、さらに室内から上った熱を排出することが大切なのです。

小屋裏が断熱材として機能している・・・
というのは左のイラストに近いと思います。室内は屋根からの熱を直に受けないですよね


home.gif

それと気になったのが、小屋裏にガラリ(通気用の小窓)が設けられている家って
あまり見ないような気がします。(イラスト右)

今は皆換気扇をつけているのかな?

小屋裏の熱をしっかり排出してあげると、家も涼しくなるでしょう。


でも一番大切なのは「通風」かな。
うちの実家の2階は風通りがよいのでいつも涼しいですね。

やっぱり 自然の力を活かした住まい が、快適なんですよ。



通風などの話も、MaM's Design(マムズデザイン)ホームページに載っています。
ぜひ見に来てくださいね!


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みゆう
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