メールフォーム

2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



PageTop

二世帯住宅をテーマにして・・・


MaM's Designみゆう建築士です。

今日は息子が保育園を卒園しました。
卒園、と言っても来週いっぱいは通い続けるんですけどね。

母として、ひとつの大きな階段をあがった気がしました。


3.jpg



前回の記事でマリ建築士が

「次のお題は”親世代と暮らす家”=二世帯住宅について」

と書いてくれました。
今日は、どんな視点で二世帯住宅を考えたらよいか書いてみたいと思います。


まず、私たちと同世代の方の視点から見ると
自分たちは「子世帯」、自分たちの親が「親世帯」となると思います。

私たちの書くものは比較的、「子世帯」メインの視点になると思いますが
親世帯の方にも十分役立つと思います。
また、将来自分たちが親世帯になったときのことまで考えた家づくりをする方にも役立てて欲しいです。


まずは、二世帯住宅と言いますが、種類としては

・完全同居
   ・・・1軒の家(玄関もお風呂もリビングやキッチンも一つ)に二世帯が住む

・二世帯住宅、分離型
   ・・・階を分けたり、左右に分けたりして二世帯を分離したもの。
     分離の度合いもいろいろあるので、これは後で取り上げます。

・敷地内同居
   ・・・親世帯のある家の隣に子世帯の家を建てるという例は多いでしょう。


実際は敷地内同居は二世帯住宅とは言いませんが
暮らし方、家づくりの配慮に関しては同じ気遣いが必要なので取り上げてみました。


そういえば、私たちの世代で完全同居をされる方の話って聞いたことがないですね。
同居してたけど・・・という話までしか聞いたことがないです。
特に都市部の家の広さでは同居は難しいのかもしれませんね。

でも、将来的に親の世話をできる家を作りたい、という方は結構います。
その場合、一部屋用意しておく、くらいの感覚でいらっしゃる方が多いので
将来的に完全同居をするという前提で家を建てる方は多いのでしょう。



・・・とこんな感じで、二世帯住宅の種類を書いてみましたが
次は二世帯住宅のメリット・デメリットについてマリ建築士に書いてもらおうかな。

よろしくね!



にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ ← 最後まで読んでくださってありがとうございます。

(みゆう)  
--------------------------------------------------------------------
MaM's Design news!
■ イベント ■
第13回:「子供のいる住まいづくり」のお話会+カーテンタッセル作り
神戸にて開催検討中

第1~5回、7回:ファブリックパネルを創りましょう  第6回:冬のフェルトモビールづくりとインテリアのお話会
第8、9、10回:冬のフェルトモビールづくりと「子供のいる住まいづくり」のお話会
第11、12回「デザインもコストも諦めない!!」タッセル制作とローコスト住宅のお話会
を開催しました。次回イベントも企画中!

MaM's Designのホームページで開催報告、参加者からのお便りを掲載しています。

■ コラム ■
人が集まる家にしたい!~客間は必要?(2)
今週のコラムをUPしました。(09/03/05)


■ 資料請求 ■
「HPのトピックを集約した冊子」+「暮らしのイメージノート」+「作品集」をお届けします。
ご希望の方はご連絡ください。  詳しくはMaM's Designホームページの「業務内容」

マムズデザインバナー2 ←MaM's Designのホームページ : http://mamsdesign.web.fc2.com/

「家づくり」って難しそう・・・ 子供がいても、ステキな暮らしがしたいな・・・
そんな思いを抱いている方たちのために2人のママ建築士によるMaM's Designでは、
「女性」「母」「主婦」という視点を元に、楽しく分かりやすい「住まいづくり」を紹介します

スポンサーサイト



PageTop

コメント



管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。