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2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

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二世帯住宅のデメリットの例~みゆう建築士より


MaM's Designみゆう建築士です。

すっかり暖かくなって、あっという間に桜が咲いてしまいそうです。
今年は息子が小学校入学なのですが
入学式には桜もちこたえそうにないですね・・・。


01.jpg  



前回の記事でマリ建築士が二世帯住宅のメリットデメリットを書いてくれましたが
やはり、お姑さんとお嫁さんの関係
もしくはおムコさんと奥さんのご両親との関係、などという
身内だけど、習慣の違いから暮らしの違いを感じ
また、身内だからこそ言いにくいこととか、気を遣ったりすることとかありますね。

暮らしを共にすると、別に暮らしていた頃には気づかない
些細なこともものすごく気になってしまうことがあるようです。

例えば・・・


親世帯が1階、子世帯が2階で暮らす場合
子供が動き回ったり、走ったりする足音が気になって
「しつけがなってない!」といってしまう親世帯とか・・・

お風呂を共有している場合、お風呂を使う順番や使い方が気になったり
掃除の仕方、シャンプー類の置き方・・・
また自分のシャンプーやタオルを勝手に使われた!などという不満が出ることも。

あとは、水道光熱費。
お風呂が別々にあったとしても、水道メーターをひとつにしていると
請求が一緒になりますよね。
もちろん、電気も一緒。
夜遅くまで電気をつけている子世帯に不満を持つ親世帯、とか
お風呂で無駄にシャワーを使っている親世帯に不満を持つ子世帯、とか。


二世帯が共に暮らすことって、家の建設費を2軒建てるより安価にできるし
水道光熱費も基本料金を割れるのでお得感がある、というイメージがありますが
もし、親世帯と子世帯が

「もう一緒に暮らせません!出て行きます!!」

なんてことになった場合・・・それはそれは大変な出費になってしまうんですよね。
それなら、最初から分けるところは分ける。
お互い気を遣いそうなことは最初から避ける。
そのようなルールや気遣いを最初からしておくことが大事ですね。

大切な家族が不仲になってしまっては元も子もありません。
皆が仲良く暮らせる家=皆が一緒の場所にいる家
とは限らないのが二世帯住宅なのですよね。

マリ建築士は二世帯住宅の生活の中で感じるデメリット
他に何か思いつきますか?

無ければ、デメリットを回避する方法を教えてね。


にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ ← 最後まで読んでくださってありがとうございます。

(みゆう)  
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