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2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

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二世帯住宅の玄関~みゆう建築士より


MaM's Designみゆう建築士です。

いろんな二世帯住宅のポイントを押さえた後、二世帯住宅の計画をするというのは楽しいですね!
どんな家になるかみなさん楽しみにしていて下さいね。

01.jpg


では、今日は分離型二世帯住宅の玄関について書こうと思います。

分離型の二世帯住宅でも

・玄関が一緒で、階を分けて、または部屋を分けて二世帯を分離
・玄関から二世帯が別

というように、玄関が一緒の家と別の家があると思います。

以前二世帯住宅の話をしてくださった方が
「主人は玄関が別だという事に違和感を感じているらしい(仲が悪いと思われるため)」
と言っていらっしゃいました。

二世帯、の世代の組み合わせによって変わってくるとは思いますが
子世帯に小さい子どもがいる場合
子どもは玄関に汚れ物(砂のついた靴、外遊びオモチャ、ボールなどなど)を持ち込むため
いつも清潔にしたい親世帯には「もっとキレイにして欲しい」と思うかもしれません。

また、玄関が一緒だと、外出・帰宅の様子をお互いが気にするため
子どもの登校・帰宅を家族全員で感じ取れるというメリットもあります。

しかし、子世帯の奥さんで親世帯に外出・帰宅を監視されているようでイヤだ
という方もいらっしゃいますね。
特に赤ちゃんを育てている若ママの場合、
「子どもが寒くて風邪をひくから、外出はやめなさい」なんて言われてしまうと
どうしたら良いかわからなくなってしまう方もいると聞きます。

私は二世帯住宅にするなら、完全分離にすることを勧める設計者なので
玄関はできれば二世帯別の方が良いのではないかな、と思います。
きっと、お互いのテリトリーをきちんと守り続けることが
長続きする二世帯住宅の秘訣ではないかな。

もし、面積的に、また機能的に分離することが難しい場合
シューズクロゼットのような、サブ玄関をもうけて子世帯用にする、というのも一つの方法でしょう。

最近、完全分離、玄関も分離の二世帯住宅でうまくいっていない方のお話を聞いたばかりなので
お互いの気遣いを住まいに反映できる設計者でありたいと思いました。

次は、二世帯住宅の設備について書いてもらおうかな。



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(みゆう)  
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