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2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

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"家づくりブルーにならないために"への返信


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おはようございます。マリ建築士です。

昨日、みゆう建築士が書いてくれた”家づくりブルーにならないために”への返信です。


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今日も読んでくれてありがとう!



「何のことだかわからないし、何を決めたらよいか、
何が良いんだかさっぱりわからない。」という話

↑ココ


・・・・・・・・・・納得です。


もともと図面とか苦手の方もいらっしゃると思います。
私たちの年代はやはり、子供ができたし、「さぁ家を建てるぞ!」という方も多いと思います。



打ち合わせのとき
もともと図面を見るの苦手 + 子供がちょろちょろして気になる

→話についていけない

→コトが知らない間にすすんでいく

→不満のある家に



せっかく建てた家なのに、なんだか愛着がもてない のも嫌ですね。
(こういう話を聞くのは、本当に辛いです。)





ワタクシが今まで設計させていただいた家の施主様には、本当にいろいろな方がいらっしゃいました。

図面を見るの得意! という方

から

図面に何を描いてあるのか全く分からない という方まで。
(かなりじっくり説明しても分からなかったりします。)


先日、お隣のTさんと家づくりについての話をしていたのですが、
「家の計画中に図面をみてもさっぱり分からなかった。学生の頃、家庭科で図面の描き方とかならったはずなのに、ドア?どこ?どっちに開くの?・・・・って感じ」
とおっしゃっていました。






そんなときは 模型です。

模型を見れば、一目瞭然!

一、目、瞭、然 なんです。


MaM'sDesignのHPでも”模型の大切さ”について書いています。←見てね

さて、模型をどう見るか?

自分が小人になって、暮らしのシュミュレーションをして下さい。


「買い物から帰ったら、ココをとおって・・・」  とか、
「ダイニングからは、こういう風に庭が見えるのか。」  とか、
「炊事中に洗濯機をみにいって・・・」  とか、
「リビングのソファはココに置こう。」とか


そうやって、実際の暮らしをイメージすることで、問題点が見えてくるんです。


「ココの窓はもうちょっと大きくしたいな。」  とか
「ココにはもうちょっと収納がほしいな・・・。」  とか
「キッチンが丸見えだし、もう少し隠したいな。」  とか
「キッチンから、子供が遊んでるの見える、よしよし・・・」  などなど。


こうやって、模型をつかうことで、実際建てる家が、満足のいくものになっていくんです。


模型製作代がかかる場合もありますが、実際の家にはもっと大きなお金がかかっています。
せっかく、大きなお金を使って建てるのに、満足のいく家にならない方が、

もったいない!

と思いますよ。

(マリ)


「家づくり」って難しそう・・・ 子供がいても、ステキな暮らしがしたいな・・・
そんな思いを抱いている方たちのために、2人のママ建築士によるMaM's Designでは
「女性」「母」「主婦」という視点を元に、楽しく分かりやすい「住まいづくり」を紹介します。

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