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2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

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神戸IKEA~明かりの話



MaM's Design のみゆうです。

涼しくなってきて、エアコンなしの生活って快適だな~と思う今日この頃です。

前回の記事でマリ建築士がIKEAの話を書いてくれましたが
IKEAを遊園地みたいに楽しんでしまっているワタクシ。

CA390802.jpg

娘もはまる、オンナノコ心をくすぐるデザイン!


マリ建築士がIKEAの照明の暗さが気になる、と言っていましたので
今日は北欧の「明かり」について書こうと思います。


私は学生時代フィンランドを旅したのですが
時期は2月だったので、寒い日は氷点下15度くらいになりました。
2月だったので、まだ昼間は明るかったのですが
冬至の頃には一日中真っ暗で、一日のほとんどを室内で過ごすのだそうです。
そのため、太陽の出ている時間は貴重で、
スキーや散歩などをするため、皆が屋外に出て行きます。


そんな北欧だからこそ、温かみを出す全体の明かりと
必要な場所を必要量照らす明かりが必要なんですね。

太陽を求めるように。



IKEAのレストランなんかはまさにそういう感じで
自然光を有効に使い、ベースとなる照明は弱めで、
各テーブルをそれぞれペンダントライトで照らす、という感じでしたね。



私の大好きなアアルトの建築では
大学の講義室のような空間でも、ペンダントライトを使っている所がありました。


kyokai.jpg

写真はセイナヨキという街の教会です。みゆう、若いです!



IKEAのペンダントライト、近々子供部屋に購入しようかと検討中なのですが、
やはり少し暗めですよね。
以前もすっごく気に入ったペンダントライト(イギリスのもの)が
60W一灯にシェードがかかってかなり暗いので諦めました。

日本のように一部屋一灯天井付ではなく、
フロアランプやダウンライト、間接照明など
何種類かの照明を組み合わせて使っているからなのでしょうね。

購入に至る前に明るさを補う照明をどうするか考えているところです。
娘は壁付の花の形をしたライトが欲しいんだって!
それを足しても不足するしな…。


それにしても、日本はなんで煌々とした蛍光灯が好きなんでしょうか!?
明るく、何でもクリアにしたい、そういう性分なのですかね?


ちなみに我が家は台所以外
ほとんど白熱灯(もしくは白熱色の蛍光ランプ)ですね~。
そのため、夜友人が来ると、あ、この家みんな白熱灯だ、と言います。

慣れてしまうと蛍光灯では夜落ち着かなくなりますけど。

照明計画は、暮らしを楽しむために結構大切な要素なのですよ



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(みゆう)  
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