メールフォーム

2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



PageTop

IKEA神戸~明かりの話~への返信


Light.jpg
こんにちは。MaM'sDesignマリ建築士です。
みゆう建築士の「IKEA神戸~明かりの話」に返信します。

北欧を旅したことのある、みゆう建築士。
ワタクシは行ったことがないので、いろいろと教えてもらってます。
ワタクシのブログ ”家は暮らしのかたち+b”でもIKEAの話を書いたのですが、ジャガイモとサーモン=イギリスという私の考えは×。スウェーデンでも食べものの事情は同じようなものと教えられました。

建築家アルヴァ=アアルトの建築をじかに見てきたなんて本当にうらやましい。
アアルトはワタクシの尊敬するそして、大好きな建築家です。



それはさておき、明かりの話。

IKEAの照明が暗いと感じた私。
日本の商業施設になれすぎているのかもしれません。 

以前、イギリス訪れた際、駅の照明の暗さにびっくりしました。
日本なら、もう終わったのかな?
と思うほど、暗かった。
おまけに、駅周辺はあまり治安のいい場所ではなく、
照明を明るくすることで、できる防犯対策もあるのではないかと思いました。

IKEAに今度は夜に行ってみようかな・・・と思ったワタクシです。




ところで、みなさまの家の照明はどうなってますか?蛍光灯ですか?

私がいままで、訪れたことのある日本の家は、圧倒的に蛍光灯が部屋の中央のひとつのパターン。
先日、訪れたお宅もやはり、一部屋にひとつ、部屋の中央に蛍光灯の照明器具。
我が家も、みゆう宅とおなじ、蛍光灯がほとんど皆無の家なので、正直疲れました。

確かに蛍光灯は、精密な作業に向いているし、寿命が長いし、電気代も安い。

しかし、温かみに欠けます。

以前、ダイニングのペンダントの電球を電球型蛍光灯に変えてみたことがあるのですが、
電球色にもかかわらず、食事がおいしく見えません。
即座に、もとの電球に変えました。


白熱灯の温かみは暮らしを演出する、大きなエレメントです。
特に食卓は、絶対に白熱灯をおすすめします。


蛍光灯の照明器具を変えたい!
照明計画を見直すには、どうしたらいいのかお教えましょう。

蛍光灯をやめて、ペンダント型の照明器具に変える。その際にはワット数に注意してくださいね
そして、ぜひいろいろと吟味してお気に入りのものを選んでください。

ペンダントでは暗いかなと思うところや、読書などをするところに補助的に照明器具を足していく。
スタンドブラケットフットライトなどがあります。
ブラケットなどは配線がみえるので既存のお宅でされる場合はうまく隠す工夫をしてください。
クリップライトなんかが、目立たなくてよいと思います。




そのほか、リビングや寝室などの照明についてのお話はMaM's DesignのHPの「あかりの話~照明器具編~」で書いているので、ぜひ見てくださいね。


照明器具は単に明るさだけでなく、インテリアの大きな要素。
ワタクシが住宅を設計するときにも、照明器具の提案というのは本当に悩むんですよ。


にほんブログ村 住まいブログへ e_03.gif
29
今日も読んでくれてありがとう!ぽちっとして頂けると励みになります!


(マリ)  
--------------------------------------------------------------------


「家づくり」って難しそう・・・ 子供がいても、ステキな暮らしがしたいな・・・
そんな思いを抱いている方たちのために、2人のママ建築士によるMaM's Designでは
「女性」「母」「主婦」という視点を元に、楽しく分かりやすい「住まいづくり」を紹介します。

マムズデザインバナー2 ←MaM's DesignのHPです。よろしく!





スポンサーサイト



PageTop

コメント



管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。