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2人のママ建築士によるMaM'sDesignが実例にもとづき、「子どものいる住まい」を対談形式で語ります。

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洗面所の話、再びへの返信


MaM'sDesignマリ建築士です。
みゆう建築士が書いてくれました洗面所の話、再びへの返信です。

洗面所は、みゆう建築士が書いてくれていたように、本当にその家族によって、どれだけの収納がいるのか全然違います。
そのお施主さんによって、いろいろ違うので、皆さんはどのように使われているのか、実際のところを知りたくなり、投票フォームをつくりました。

P1020592.jpg




通常、建売住宅では、洗面化粧台と洗濯機置き場が設定されているだけです。
マンションなんかでは、リネン庫と称して収納をとっているプランも見かけるようになりました。
ワタクシの考えとしては、絶対的に収納が足りないと思っています。
置き家具というのはやはり、隙間に埃がたまったり、靴下が入ってしまったりと掃除の面でも造作には劣ると思いますし、なかなかピッタリのものってないですよね。

また、インテリアとしても、やはり造作の方がすっきりしていますね。


注文住宅の場合は、お客様のニーズによって収納も計画に入れることができるのですから、
ここは主婦の知恵!
平面的に洗面所を広く取れない場合でも、
コンパクトでも収納をとるように心がけています。

たとえ、40センチ程度の幅の収納でも、かなりの物が入ります。
洗面所廻りに収納するものは、細かいものが多いので、ちょっとの工夫で使いやすい洗面所を生み出します。


洗濯機の置く場所もかなり考えます。
洗濯機丸見えの洗面所=生活観丸出し
洗濯機を隠すだけでもかなり、違いますよ。


一般的に洗面所の計画で洗面所で気をつけることは、
バスタオルをかける場所  洗濯機の大きさ。 


バスタオルをかけるには結構な幅が必要なんです。

洗濯機の大きさというのは、
最近よく出回っているドラム式の洗濯機は奥行きも幅も、槽式のものに比べて大きいんです。
買い換えた時に洗濯機が入らないということにならないように、また、トビラを開いた時に前に立てないなんてことのないように計画しなければなりません。

あと、は窓のとりかた。
換気や採光の面で、窓はやはり重要。
でも、服を脱いだりするので、プライバシーにも配慮しなければなりません。
大き目の鏡を置くと、視界が広がって見え、広く見えるのも、一つのテクニックです。


たがが、洗面所・・・。ではありませんよ~。
とっても、奥が深いのです。







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(マリ)  
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